第一集

第一幕:初黒子の困惑
第二幕:カラフルハタハタ
第三幕:黒子の長い一日:前編
第四幕:黒子の長い一日:後編
第五幕:嗚呼逞しき夢次郎


第一幕

初黒子の困惑
在日韓国人の選挙権
つまり、日本にいる韓国人の方々にも選挙権よこせや!
って頼むイベントらしいです。

ドキドキのバイト第一日目!今日は、市役所に取材に行った!
「在日韓国人の選挙権についての陳情」の取材・・・。・・・わからない・・・(;;)。
まぁ、いいや。俺にそんな余裕はないもんね。
とりあえず、三脚(*1)と、ライトその他もろもろ入ったバッグをガチャガチャならしながら、初めて市役所入ったさ!

で、会議室みたいなところに入ったんだけど、その場の雰囲気に呑まれた!
だって、他社の記者さんやら市役所の偉げな人達がイッパイ!
今までそういう、行政とかマスコミに直接触れた事がなかった私としては、メチャメチャショックだったわけですな。
ひぃっ!何か名刺交換してる〜〜!俺に渡されたらどうしよう(*2)、持ってないぞ名刺!?

ドギマギしてると、更に偉い人登場。市議会の議長さんだそうです。
一斉に、記者さんの名刺攻撃が襲いかかる! が、議長は難なく対応。・・・さすが、議長!!

そんで、その、「陳情」ってヤツが始まったわけですよ。
5人くらいの偉い人達(含む議長)がソファに腰掛けて、周りを記者さん達がごっちゃり。
すげーせまい!
カメラマンのU氏は、ズンズンと人の波に突っ込んでいったけど、俺はバイトの荷物持ちなので、やることもなく、隅っこで固まってました。
陳情って要するに、文句言うことだと思ってたから(*3)すごいソフトな展開にちょっとガッカり(*4)
いつ頃終わんのかなー、とかボンヤリ考えてると、他社の記者さんにぶつかった!
ぐっ、ここは戦場だっ!気を抜けばやられる!さすが、マスコミに携わる方々は違う!
まるで、生まれたての子犬のように(*5)、おどおどしてたら急に室内の空気が和らいだ。
・・・終わったらしい・・・。
・・・10分ちょい。あっという間じゃん。
何だぁ、緊張して損した(*6)ビックリさせやがって(*7)
よっしゃ、今度来るときは負けないからな、貴様ら!
(*8)

*1: カメラを固定する足
*2: ありえません
*3: ダメダメ
*4: 不謹慎
*5: そんな可愛いモンじゃない
*6: 言うに事欠いて!
*7: 自分がわかっていません
*8: この場を借りてお詫び申し上げます




とっぷ|まえ|あと

第二幕

カラフルハタハタ
ハタハタの人工ふ化
ハタハタって魚のふ化。
要するに「春が来たね」っていう取材です。

今日は、ハタハタ(魚ね)のふ化を撮りに行きました。

ハタハタって、どんな魚かよく知らんかったが、取材終わってもサッパリ分からん。
だって、稚魚しかいなかったからねぇ。何か、2mmくらいの。
ビニールハウスの中で育ててるらしいんだけど、メチャクチャ暑かったし。ほんとに釧路か、ここ!?

訪ねていくと、人の良さそうなおじさんが出迎えてくれた。いかにも、田舎のオッサンて感じ(*1)
ビニールハウスの中に入って、水槽を覗くとな卵の塊がいっぱい。すげぇ
おじさんが言うには、なぜハタハタがみな、それぞれ違ったカラフルな卵を生むのかはらしい。
現代の科学を以ってしてもダメか。やるな、ハタハタ(*2)

で、この時の撮影で俺は初めてライトを使ったんだな、これが。
明るい昼間の外とかならそのまま撮れるが、暗い屋内ではライトで被写体を照らさなきゃならないのですよ。
俺、初めてだから全然わからん(*3)
同行していた記者のTさんに、ノウハウを教えてもらう。
どうやら、できるだけ上から照らした方が良いらしい。それなら!!
と意気込んだはいいが、数分で腕はダルまった
思ったよりキツイ! しかし、一度高くライトを上げてしまったので、撮影途中で低くしてはいけない!
「手っ手が痛いーーー!」から、「何で俺がこんな目にあうんじゃー!」(*4)に思考がスイッチしたところで、タイミング良く撮影一旦終了
ライト降ろすと、腕がピキッって叫んだ。

一休み。
で、そのまま帰るのかなー? と、思ってたら何かふ化の瞬間を撮るらしい。
おじさんが、ビーカーに卵ひとかたまりを入れてくれた。だいたいひとかたまり、200〜300の卵がありそう。
でも生まれる瞬間ってのは、撮れないモンなんだねぇ。
「あっ、Tさん!こっちから出た!」 「Tさん、こっちも!!」
・・・・・・ハタハタに弄ばれてるような気になってくる・・・。
結局小一時間・・・、何も収穫のないまま、現場を引き揚げる。
俺は最後まで親ハタ(*5)の姿を知らないままだった。誰か・・・教えて・・・(*6)

*1: 彼は今日やなことがありました
*2: だいぶ違う
*3: この言動から、彼が、いかにこのバイトを軽んじているかがわかります
*4: そういうバイトだからなのですが、この時の彼にそんな解答はありませんでした
*5: 親ハタハタのこと。こういう略語が、日本語をダメにしていく事を彼は知りません
*6: 分かったからといって、どうにもなるものでもないが




とっぷ|まえあと

第三幕

黒子の長い一日:前編
春の高校野球
そのまんまです。
他に言うことはありませぬ。

あ〜、朝7時半から取材〜。眠〜(*1)
うぬぅ、今日は高校野球?? ま、天気もいいし、やったるかぁ!
記者Sさん曰く「第一試合の2・3回まで撮って午前中に帰ろう」うむ、良し!
午前中に帰れるか・・・。よっしゃ、俄然やる気が出てきたぁ!!(*2)

早速タクシーで市内の野球場に移動。
おーー、いるわいるわ高校生が。
懐かしーねー・・・。俺も3年前までは・・・。
・・・こういう事考えるの止めよう(*3)

気を取り直して開会式!
入場行進だ!
いつも思うんだけど、やっぱ日本って感じがするね、こういう行進見てると。
腕の振り合わせて、ザッザッてさぁ。
まぁいいけど。
・・・おお!さすが、強豪高校は気迫を感じる!強そう!
・・・うわぁ・・・。この高校やる気ねぇ・・・。・・・弱そう・・・。
で、全校揃ってスコアボードの方に回れ右。
何するかと思えば、「選手!脱帽!」
だっ脱帽!!? 聞いてる方が脱帽するわ!
普段こういう場面見る事無いから、笑いこらえるのに必死でした。

何事もなかったように場は進行し
選手代表の一種、ロックのようなシャウト(宣誓)を終え
開会式は終了した。

そして、第一試合。
強豪校がいきなり登場。
丸坊主密度、高まる。
ふーむ、そろそろ腹が減ってきた・・・。朝飯まともに食ってないしなぁ。
時計を見ると、10時半・・・。もうちょいかな?
カメラマンSさんは、苦心しているご様子。
何でも、球を追うのが難しいそうだ。確かにキツそうではある。
ま、さっさと撮って、さっさと切り上げましょうや(*4)

30分経過。
記者Sさんが迎えに来る。
もうタクシーも呼んだらしい。さすが!
あー、メシー。周りの高校生がソバやら、ホットドックやら食ってて辛抱たまらんかったんだよね、実際。
ところがタクシーに乗る時に、記者Sさん「このニュース放送するの夜らしいよ」ほう。
カメラマンSさん「じゃあまだ撮って行けますかね・・・?」え?
「納得行かないなら撮っていきなよ」

ぎぃやああぁぁぁぁ



1時間半経過

・・・高校生・・・。ガツガツ食いやがって・・・・・・
食べ物のニオイでゾクゾクッとしたのは生まれて初めてでした。
「よし。帰ろう」やややっと終わった〜。メーシ!メーシ!(*5)

フラフラしながらタクシーに乗る。
あー何食おう?何食おう?じゅるじゅる
ラジオニュースで、「阿寒湖殺人事件」の速報をやっていた。
「犯人とおぼしき人物が阿寒町で焼身自殺しているのが発見されました」
あー、これからメシなのにこんな話が・・・
まぁ、今の状態では食欲は減退しないが。
と、カメラマンSさんの携帯電話が鳴る。
「はい、Sです。・・・・・・はい・・・はい・・・。」
今日は食堂で目玉カレーが食いたいのう(*6)
「はい、わかりました。じゃあこれから阿寒町に行けばいいんですね?」

・・・・・・え?

「あ、運転手さんすみません。局には帰らないで、このまま阿寒町までお願いします


・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


どこにでも、運んでいって下さい

第四幕に続く

*1: 前日4時間睡眠
*2: 非常にゲンキン
*3: この時、目からこぼれ落ちたのは涙だったのでしょうか
*4: いつか痛い目を見るでしょう
*5: 思考の80%がメシの事
*6: 社員食堂。職員は20円引き




とっぷまえあと

第四幕

黒子の長い一日:後編
阿寒湖殺人事件(命名オレ)
阿寒湖畔で起きた殺人事件。
色恋沙汰が引き起こした事件らしい。

俺は腹が減っていた。とにかく減っていた。
しかし、そこにかかってきた鬼のような電話
かくして呆然とした俺を乗せて、タクシーは阿寒町へ走り出したのでした。

「・・・・はい。
石岡っていうバス停を右に曲がって突き当たりに行くんですね?」
そう、今阿寒殺人事件(*1)の犯人とおぼしき人物の自殺現場へと行く最中なのだ。
「運転手さん、石岡ってバス停わかる?」

沈黙

「・・・・・あ、はいはい。
あそこのバス停ね。わかりましたよ。」
・・・ホントにわかってるのだろうか?
あ、なんかブツブツ言ってる・・・。必死に思い出そうとしてるような気がするのは俺だけか?
・・・大丈夫なのか?

「・・・死因は何ですか?」
こういう状況は初めてなので、いくぶん興奮しながら記者Sさんに聞いてみた。
「焼死だって」
焼死・・・・・・。
普段聞いたところで、大した気にもかけなかったけど、よく考えたら「焼死」って恐ろしい。
だって燃えるんだよ?体が。当たり前だけど。
そりゃ苦しいに決まってる。ていうか、発狂しそう。
今からその現場に向かうわけで、すげぇ生々しかった。

それから現場につくまでに逐次情報が入ってきた。
さすがにホトケさんはもうないが、車がまだ残っているらしい。
それだけで十分ですわ。
それ以上は、いりません。ホトケなんか見た日にゃアンタ・・・。

「あ、今通ったのじゃない?石岡って。」
記者Sさんバス停発見!
運転手、気付かず(*2)
「あ、そうですね。それじゃUターンしますから」
明らかに焦っている。見てて痛々しい
確か、バス停のところを右に曲がる・・・。ここか・・・。
うわぁ・・・。いかにもって感じの道だぁ・・・。
うう・・・。ホトケさんもここを通ったわけだよな・・・。生々しすぎる・・・

砂利道をしばらく進むと行き止まりになっていた。
どうやら歩かねばならんらしい。
三脚を持ってカメラマンSさんの後を付いていった。
現場は牛の放牧地で、やたら広い。(*3)
しかし、ホトケの車が撤去されそうな一刻を争う事態らしく、カメラSさん猛ダッシュ
俺は前述の通り、飯を食っていない。
フラフラになりながら、死にもの狂いでSさんを追いかける。

・・・・・・!

・・・・

・・


ぜぇ・・ぜぇ・・。
・・・・・やっと追いついた・・・・・。
ここが現場か・・・・・。

あそこに停まってる車がホトケのか・・・。
ん?
おおっ!鑑識の方々がいらっしゃる!
すげぇ!テレビドラマみたいだ!(*4)

「まだこっち駄目だから!」

鑑識と思われるオッサンの一人が向こうから注意してきた。
むう・・・。確かに、捜査の邪魔はできんよねぇ。捕まりたくないし。

カメラSさん、堂々と近づく

!!!!!

ちょっと待ったSさん!
やばいって!
でも、俺はSさんに付いてなけらばならん!

「入っちゃ駄目だって!!」
鑑識の方、牙をむく。
あぁ、Sさん渋々と戻ってきた・・・。よかった・・・。

現場は川岸にあって、記者Sさんは、じっと対岸を見つめていた。
で「・・・対岸からの方が、いい映像撮れるんじゃない?」と来たもんだ。
頼むからもうお家に帰して下さい・・・
俺の必死の心の叫びも届かず、対岸に向かうことになってしまった。

対岸は深い木々に覆われていて、実際に車を降りてみなければ現場の付近かどうかが分からない。
しょうがなく、めぼしい所を見付けては降りて確認する、という地道な戦法が取られた。

30分くらいウロウロしてやっと見付かる。
もう俺ボロボロ。
なのに、重い機材を持たされ昏倒寸前
だが、対岸から現場を良く見ると・・・?

・・・・車が無い・・・・。
撤去されてる・・・。
どうやら我々がウロウロしてる間に片づけられてしまったらしい。

・・・・・・



大人しく帰りました(*5)

*1: 何だか痴情のもつれが原因らしい
*2: 俺も気付かず
*3: 牛フンが、牛フンがぁぁ!(お食事中の方申し訳ありません)
*4: 不謹慎すぎ
*5: 一日で合計7時間。地獄の取材でした




とっぷまえあと

第五幕

嗚呼逞しき夢次郎
オジロワシ夢次郎
釧路動物園で人工ふ化した彼を放して
野生でうまく生きていけるかを観察する試み。
全国初らしい。

今日はホントは取材が無く、局内でずっと待機している予定でした。
実際、俺も油断しきってました。
夢にも思ってませんでしたね。
まさか、あんなにやられるとは・・・・・・

お菓子をつまみながらマガジンを読んでると(*1)、おもむろにカメラSさんが・・・。
「取材行くから用意して」
「あ、ハイ」
「24倍レンズ持ってね」
どれだか分からない。
「これだよ」

デカい

何でレンズなのに、こんな大層なケースに入っているのか!?
開けてみると、スナイパースコープと呼ぶに相応しいドすげぇレンズが目に飛び込んできた。
・・・Sさん、これ使って暗殺でもするんですか?

行きのタクシーの中で、今日の取材の対象がワシだということを聞く。
つまり遠くからでも撮れるように、あのスナイパースコープ(24倍望遠レンズ)を持ったわけね。
クソ重いけど

動物園に着くと、そのワシの担当者の「志村さん」が来た。
その時、やはりというか、俺の頭の中に例の「バカ殿様」が浮上してきた。
どうでもいいけど。
志村さんは、今「夢次郎」(ワシの名前)がいる場所に案内してくれた。

行ってみると、そこは養鶏場の敷地内だった。
どうやら、夢次郎は養鶏場が捨てる鶏の死骸を食料にしているらしい。逞しいヤツだ。
志村さんが車から、怪しげなアンテナを取り出し、夢次郎の詳しい位置を探し出した。
夢次郎には発信機が取り付けてあるらしい。
しばらく歩き回って発見。
夢次郎は薄暗い納屋の中にいた。
「あぁ、ほらそこにいるよ」
志村さんに言われ、俺とSさん、見える所まで近付く。
が、近付くにつれ異臭が漂ってくる。

!!!!!

すいません、今回の取材はこれしかほとんど記憶にありません。
この時のかぐわしき香り今回の取材の本体です。
この「かほり」は、牛の皆様の「大」をベースに、鶏の死骸から醸し出される「腐敗臭」をミックスした大変濃厚なものでした(*2)

「納屋の中は撮らないでほしい」という養鶏場の人の申し出があったので
とりあえず、夢次郎が出てくるまで待機する。
「じゃあいつ出てきてもいいように、三脚用意しておこうか」
Sさんに言われ、三脚を立てに再び俺を天国へといざなう香りを放つ納屋のそばへ・・・。

しかし、その瞬間夢次郎が突然飛び立った!!
どうやらカラスに追い出されたらしい。

やばい!三脚が間に合わない!
Sさん、焦ってカメラを回す!

・・・・・・・・。
撮れたのだろうか?

「・・・どっちに飛んで行った?」
「確か建物の向こうの方に飛んで行きました」
・・・・・・。どうやら、うまく撮れなかったらしい。

そんでもって、二人+タクシーの運ちゃん(*3)で夢次郎を探したのだが全く見当たらない。
しょうがないので、先に動物園にある「夢次郎探査機(命名オレ)」(*4)を先に撮影することにした。

探査機を使えば、夢次郎がどの方角にいるのかが分かってしまうらしい。
発信機が出す音を頼りに特定するのだそうですが。
まぁそれは何事もなく取り終えた(*5)んだけど、問題はその後。
動物園の事務所の屋上に、その探査機のアンテナがあるので、それも撮りたいということになった。
Sさんが事務所の人と話している。
「屋上を撮れるような、高い所ってありますかね?」
事務所の人の答えは聞こえなかったが、二人はそのまま納得したように歩き出した。

・・・・・・?

どこへ行くのだろう?

心なしか、二人は観覧車の方に歩いてるように思える。

・・・・・・・・。

やはりSさん、観覧車に乗り込み俺を待っている。
・・・・・・・。やっぱり・・・・・・。

私はここで告白します。
俺、高所恐怖症です

皆にとって、観覧車が夢溢れる乗り物だとしても私には「処刑ボックス」にしか見えません。

・・・・乗らなきゃならないんだろうなぁ・・・・・・。
この時ほど、このバイトが嫌だったことはなかったです


・・・・・・!


・・・・・・!





戻ってくるまで約3分、最高のダイエットをしたかもね(*6)
もう乗りません、観覧車なんて(*7)

動物園のほうの取材が終わって、午後4時半。
Sさんが局と連絡をとって、今日は帰る事に決定!!
やったね!
意気揚々とタクシーに乗り込み、出発進行!
今日の取材も結構長かったなぁ。ていうか、臭かった
外も寒くなってきたし、終わってよかったよ・・・。
丁度その時、先程の養鶏場の近くを通る。
Sさん、「夢次郎が戻ってきてないか、念のため見て帰ろう」




・・・いるんだもんなぁ・・・・

・・・・・・スゲー寒いよ。ホントに今5月か?



その後、1時間半ほど夢次郎と友好を深め合いました。外で(*8)

*1: これで給料もらってます。泥棒です
*2: 後からよく見ると、近くに牛ふんの山発見
*3: 大変お世話になりました
*4: そのまんま。センス皆無
*5: 探査機を使って特殊工作員になった気分
*6: 寿命も縮まりました。10秒くらい
*7: いやマジで
*8: ワシが嫌いになりました




とっぷまえあと






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