ウンジャマ・ラミー リズムアクション


「パラッパラッパー」に続く
元祖(?)リズムアクション第二弾!
今回は、どうみても羊には見えない羊のラミーが主人公です。

ふと気付いた事ですが、「パラッパラッパー」の場合
パラッパという名のラッパーが主人公だったので、タイトルにも納得がいきますが
「ウンジャマ・ラミー」の「ウンジャマ」の由来が未だに解明できていません。
・・・ウンジャマ、語感的に好きですが。ポチョムキン、みたいな。
あ、どうでもいいですか。そうですか。

前作はラップばかりだったので、人によって好みの分かれるところでしたが
今作ではエレキギターを弾くことになりまして、ロック度大幅にアップしています。
ただ、難易度は少し上がった・・・かな? ボタン6つ使うし。
ビートマニアのような同時押しはありませんが。

ずばりこのゲームの真髄は「アドリブプレイ」「2人同時プレイ」、この2つにあります。
「アドリブプレイ」とは、その名の通りお手本を真似せずに自分勝手に弾くこと。
リズムさえ合っていれば、割と減点されずにイイ感じでアーティスト気分を満喫できます。
どっぷりナルシズムに浸りましょう。

「2人同時プレイ」は、やはりどんなゲームにおいても楽しいものですが
ウンジャマ・ラミーでは「協力プレイ」と「対戦プレイ」があって、どちらも白熱しすぎです。
ちゃんと自分と相手のプレイがそれぞれ得点として表示されるので、かなり燃えます。
コンピューターとの協力や対戦も出来ますが、レベル最高のコンピューターとの対戦は覚悟してから挑みましょう。
ナイーブな人ならそのまま自殺でもしてしまいそうな強さなので。

パラッパラッパーをプレイしたことある人なら思わず「グフフ」と笑ってしまいそうな
(あまりそんな笑い方をする人はいません)キャラも出てきます。
キャラはみんな相変わらず2次元だし。

見た目が楽しいので、接待プレイにも向いています。
あ! つまり1人でも、2人でも、パーティーでも楽しめるオールマイティーソフトなのか!?
その他、リズム感を養うトレーニングソフトとしても効果を発揮するかもしれませんし
飽きてしまったら、なんとかしてフリスビーとしてもお使いいただけます!
すげぇ!! お得!! みんな買おう!



ゲーム自体とは関係ありませんが、取扱説明書の気になる部分を一部抜粋します。

「大切な大切なすげぇ大切で大切すぎて死にそうなほど大切な」
「ていうか」
「ダメまったプレイ」

「ピンときたァ!!」という貴方はおめでとう! 立派なファミ通ジャンキーです。
そう、表記の端々にファミ通ライクな表現が用いられていて、ファンならたまらねェ仕組みになっているのか〜ッ!?
やべェ! 俺にも伝染った!! 悪性ウィルス!?
伝染るゼ伝染るゼ伝染ると死ぬゼーッ!!
ていうかファミ通読者以外はおいてけぼりかなと思った。
あと、悪ノリも大概にしたほうがいいと思った。


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