ネオ アトラス  シミュレーション


貴方は気になった事はないか!?
「いつもそばを通るんだけど、はいったことのない道。一体その先はどうなっているのか!?」
とか! もしくは
「学校でいつも鍵がかかっている扉。前に一度開いたところを見たが、地下へ続く階段があった!
 ありゃあ一体どこへ続いているのか!?」

なんてことを! 更に言うと
「中国人は本当に語尾に「〜アル」とつけるのか否か!? つーか、マジでいらっしゃったら是非お友達になりたい!!」
といったことです!

最後は全然違うけど。
つーか、「〜でごわす」とのたまう相撲取りの方も見たことないですが。
自分のことを「ミー」というアメリカ人とともに目撃情報熱烈募集中

お、モゲるほど(何が?)寄り道してしまった。
えー、つまり上記2つに当てはまる「知りたい好奇心」を満たす事が出来るのが
この「ネオ アトラス」なのですよ。

え〜、時は大航海時代、まだ地球が丸いということすらわからなかった頃のお話でございます。
ヨーロッパの人達、どこまでも続く広い海を眺めふと思いました。
一体この海の先には何があるのか?
世界の果てがあるのか、知らない文明があるのか、はたまたもっとドスゲェものがあるのかしらん
と、彼らの好奇心は高まる一方だったのでございます。
そこでポルトガルの王様、
なら、 行ってみようではないか。
そういって、一介の貿易商にある依頼をしたのです。
その依頼内容は、「世界大地図帳(ワールドアトラス)の完成」といふものでした。べべんべん。

というストーリーです(わからん)。
プレイヤーはマイ手下となる提督達を操りながら未知の海域を航海させ、世界地図を完成させていくのです。
このゲームの面白いところは、「絶対に現実の世界ができるわけではない!」というところですな。
簡単に言うと、「日本と中国が陸続きでかつ、巨人が支える世界」が出来あがってしまう事もあるということ。
つーか俺ですが。
そういう世界形成は、全て「人の噂」を信じるか否かによって成されてて
例えば「海は丸き大地の衣なり」という噂を信じると、丸い地球に
信じないと平面の地球になってしまう、てなわけです。
ですから、その時の気分により様々なバリエーションがお楽しみ頂けるという仕様になっております。

そして第二のお楽しみ(?)、「宝探し」!!
ワールドマップは4段階まで拡大表示する事が出来て、
一見何もなさそうなところでも最大まで拡大すれば、お宝が発見できることがあるのです。
しかも、財宝を発見すると臨時収入が!
この設定に心くすぐられる人は多いはず・・・。
俺も航海そっちのけで探しまくりました。
もっとも、後から宝探しの道具が出てきて萎えましたが。

あとこのゲームには貿易があって、それで儲けることも可能です。
っていうより、貿易しなきゃすぐ資金が尽きてゲームオーバーです。
新たに発見した都市の産物で、「ダイアモンド」なんか出た日にゃもうウハウハ。
別の都市の産物の「指輪」との貿易で「ダイアの指輪」を作って
更にそれを産物として貿易する・・・。ていう2次・3次貿易もOK。
かなり儲かります。
しかし、それ以外の副業(?)が出来ないのが残念ですな。
俺としては、「酒と涙と海の男」という本を出版したり
バンド結成して、バラード「フナムシ My Love」の大ヒットで儲けたりしたかったんですが。
あ、また暴走。いけねぇいけねぇ。

という具合でいい具合なゲームです(意味不明)。
かなり自由度が高く何度でもプレイできるゲームなので、みなさんに是非ともやっていただきたい!
結構ゲーム観が変わるかも知れません。


BACK

HOME