ジョジョの奇妙な冒険 2D格闘アクション


無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ!!

聞き惚れます
聞き惚れたい人は、絶対買え。
何言ってんだか、さっぱりわからねぇ人は原作(ジャンプコミックス)を読みましょう。


さって、ここからは、原作を読んだ人中心に話を進めていきます。
どんなゲームか、手っ取り早く知りたい人は、ここをクリックすれ。


とにかく、原作の雰囲気「そのまんま」です。
ひねってません。
そのまんま。
それで正解! ナイス判断、カプコン!!
まずタイトル画面で、「裁くのは俺のスタンドだッ!!!」 いきなりキます。
俺ニヤリ。

もーあの個性のかたまりのようなスタンド使い達が、自分で動かせるんですよ!?
スタンドを操作できるんですよ!?
たまらん。マジで。

もちろん俺は、初プレイでいきなり、トレーニングモード突入。全キャラの必殺技(&挑発ポーズ)を確かめました。
確認後、大満足

「オラオラオラオラオラァァ!!!」「無駄無駄無駄無駄無駄ァァ!!」「ハイエロファントグリーン!!」「このビチグソがァァ!!」「エライねぇ〜〜」「覚えたぞ!!」「絶望ォォォッだねッ!」「亜空間にバラまいてやるッッ!」「Hail 2 U !!」「しぶいねェ・・・まったくおたくシブイぜ」・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・くっはぁぁぁぁぁ(恍惚の吐息)。
これで全体の楽しみ、50%終了(早)


残りの50%が何かと言うと、言わばPS版「ジョジョの奇妙な冒険」の「ウリ」

「スーパーストーリーモード」

原作の第3部を忠実に再現したバラエティに富んだモードで、ジョジョファンならもう辛抱たまらねぇ案配になっていたりする!

ノーマルの格闘の他に、シューティング、間違い探し、ポーカー、サウンドノベル(?)など、ほんと飽きねぇ! すんげ! マジすんげ!


は、我を失ってしまった・・・・・・。

まぁ、俺はちょっと不満もあるんですけど。
声優。
大体キャラとのイメージは合ってます。ベストマッチとまではいかないと思うけど、合ってます。
何が気に入らないって、彼らの仕事っぷり。
時々痛いんですが。

妙に演技臭さを感じさせるところが、ちらほらあったりするんですなぁ、なんか。

いやだがしかし! ほとんどマイナスポイントには、ならない!

ので、ジョジョファンは、絶対に買い! あの原作の雰囲気に惹かれる人も、絶対に買い!
絶ェェッ対に買いなのだァァァーッ!!(影響されやすい俺)




さて、閑話休題
ここからは、格闘ゲームとして純粋に、かつ客観的に見てみましょう。

基本的には、スト2シリーズをしっかり踏襲してます。

ジョジョならではのシステムとしては、「スタンドゲージ」(名前うろ覚え)が!

スタンド(自分の分身)を出した状態で、ダメージを受けたり、敵の攻撃を防御したりすると
このスタンドゲージ(うろ覚え)が減っていき
ゼロになると、スタンドが消え、一瞬無防備状態になってしまうので
一般に言うところの「待ち」戦法が出来なくなってるんですねぇ。

あと、敵の背後に「回り込み」することが出来たり、
防御した直後にボタンを押すことによって、相手を押し返すことができるので
一方的な攻撃で画面端にかためられてしまう、という事がほとんどなくなったのも素敵です。


はっきり言って、バランス的にも、しっかり作りこまれてます。
キャラ達もそれぞれ個性的で、プレイヤーをゲームの世界に引き込むし、若干ロード時間&回数が気になる点を除けば
格闘ゲーム好きなボーイズ&ガールズは、買っても吉です。


そうそう。
このゲームを買って、
「ジョジョの奇妙な冒険byジャンプコミックス」を買いに行った人、諸手を上げなさい

絶対いるよなぁ。
っていうか、俺もそうですか?
しかも、最初行った書店も次に行った書店にも無くてああ皆考えることは同じなんだなぁこん畜生とか思いつつもやっぱり諦めきれなくて結局5つの本屋を巡り巡ってますか?

これを専門用語で、思うツボと言います。


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