ザ ハウス オブ ザ デッド2 ガンシューティング


撃て撃て撃てェェェェ!!
腕がモゲて、胸に穴開いて、頭が吹っ飛ぶまで撃ちまくれェェェ!!

絶対みんなそう思います。
だって、ドリームキャストの美麗グラフィックでゾンビが迫ってくるんですよ?
美麗ゾンビですよ?
そりゃあ誰だって「こっち来るなァァ!!」ってな気持ちになるってもんでしょう。

とりあえず、プレイしての第一印象はとにかく難しい
今までガンシューティングは割とやってきたつもりでしたが、こいつは別格です。
とにもかくにも連射命!!
連射遅いヤツは黙って見てろ!! そんな感じです。
でも、どんなに難しくても、やめられません。 とまりません。
何故!?

このゲーム、システム自体はいたって単純な撃ちまくりシューティングです。
なのに何故こんなに面白いのか。
それはグラフィックの美麗さもさることながら、やはりゲームバランスの絶妙さにあるんでしょうな。

セガっていったら、バーチャコップも作ってるわけだし
ガンシューティングのノウハウはかなり蓄積されてるワケですよ。
それを十分に活かしたのが、今作なわけで。

一つのステージでも、条件によって幾つもコースが分かれるし
同じボスでも2タイプくらいあって、ちょっと攻撃手段が変わったりするので
何度プレイしても飽きないです。猿のようにハマれます。

しかもDC版には「オリジナルモード」があり、「弾丸数+2」や「ライフ+2」などのアイテムを使ってプレイすることも可能!
中には「エイミー(仲間の女性キャラ)の着ぐるみ」なんていうマニア垂涎の一品もあったりして
セガのプレイヤーへのサービスが感じられます。
いや、単に開発者の趣味かもしれませんが。

他にもトレーニングモード・ボスモードがあります。
トレーニングモードは、初めてガンを持った人が一通りの操作を学ぶところだヨ!
というわけではありません。
「遠くにいるゾンビ撃ち」や、「限られた弾数で敵殲滅」など、己の技量を更に高めるための、漢(おとこ)のモード!!
っていうか、本編より難しいってのはどういうことですか?
まぁミニゲーム集と思っても間違いじゃないでしょう(結局撃つだけだけど)。

ボスモードは、その名の通りボス戦のみをプレイできるモードで
倒した時間を競う事ができます。
初心者のうちは、ボスでコンティニューするのが言わば当たり前なので
コンティニュー不可なボスモードでは、競うどころか、タイム残せずに死亡
ボスに何度でもチャレンジできるという意味では、これこそ正にトレーニングモードかもしれませんな。

ところで実は俺、今手が痛いです
正確に言うと、人差し指手首
わかります、意味?
「そりゃこのゲームのやりすぎだ」という声も聞こえてきそうですが
自慢じゃないけど俺、ゲームのやりすぎで手を痛めた事なんて一度もないです。
手に力をあまり入れないから。

で、結論言っちゃうと、DCガンのトリガーが重いんスよ。
前にも言った通り、このゲームは連射が命なのでトリガーの重さは正に致命傷!
全国の腱鞘炎患者数増加に大きく貢献しそうです。
でも、俺はこのゲームやめません。
例え腱鞘炎になりかけてもプレイし続けます。
それがゲーマーってもんやないか、ええ!?(単なる中毒者


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