怒首領蜂 シューティング


はいはい皆さんご注目〜。
画面いっぱいの綺麗な模様が見れますよ〜。

全て敵弾ですが。


えーと、上の言葉がこのゲームの真理なので
あとの細かいレビューはいらないです。
が、それではあまりにも寂しすぎるので、蛇足レッツゴー!

初めてこのゲームやると、難しすぎて笑えます。
どうやってこんなの避けるんだ?
ステージ1はさすがに悪いと思ったのか、割と易しめです。
ただ途中、一度に20個近くの弾の塊を放ってくる方もいらっしゃいますが。
まぁボスもなんとかなります。
問題はステージ2以降ですな。
なんですか、あの弾の量は?
画面全体など見てる余裕ないです。自機のまわりだけで精一杯。
クリアするまでに俺、コンティニュー20回しました。

しかし、そんな圧倒的な量の弾にやられても理不尽さは感じない。
なぜか? 答えは簡単。
避けることが可能だから。
自機の当たり判定は非常に小さく、一見当たってるようでも大丈夫!
自機の大きさよりも狭い弾の隙間も割と簡単にくぐれます。
で、弾の数がすげぇ!→でも俺、避けてる。避けてるよ!→俺って天才だゼーッ!
といったような甚だしい勘違いが起こり、脳内麻薬が分泌されるわけです。
つまりハイ(もしくは廃)になると。
瞬時の判断で敵弾の隙間を抜けたりしちゃったらもう、
俺は時間を操れる!」級の勘違いをする可能性もあります。
ここまでくると、勘違いというより妄想ですが

すなわち俺としてはこのゲーム、「ドラッグゲーム」とも言えるわけです。

シューター達が狂ったようにこのゲームをやるわけは、上で言ったこと以外にも
敵を連続で倒すとどんどん点数が上がっていくことや、ボーナスアイテムを取り続けると得点がアップする
といったスコアアタック要素がかなり高いから、なんでしょうね。

インターネットでハイスコアとか見てみたら、なんか2億点って載ってました。
もちろんノーミスだそうです。どういう反射神経をお持ちの方達なのでしょうか。
俺?

・・・・・・500万点(40分の1)です。


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