ダンジョンマスターネクサス 3DダンジョンRPG


私は声も高らかに告白します。

このゲームの為にサターンを買いました

根っからのダンマスファンでして。ええ。
俺とダンマスとの出会いは、高校の頃のとある中古屋でした。
俺は「何か暇つぶしになるようなゲームねぇかな・・・」と探してたわけです。
スーファミ安売りソフトのところを見てると、いかにもヘッポコなイラストのパッケージを発見し、手にとってみました。
すると、裏のゲーム内容説明のところに「リアルタイムRPGなんたらかんたら」と書いてあったのです。
「ほぅ。何やら面白そうだな。・・・安いし、ひやかし程度に買ってみるか。」と購入。

まさかこの時には、暇どころか中間試験まで潰れるとは思ってもみませんでした。


それほどまでに俺を夢中にさせたこのゲーム。
その面白さを一言で表現すると、存在することの面白さとなるだろうか。
このゲームを説明するには、自分が実際にダンジョンに入ったと考えてみれば一発で分かるかも。

例えば、モンスターと遭うとき、ヤツらは突然画面が暗くなっていきなり現れるか?
いやいや、遠くからヒタヒタ足音を響かせて近づいて来るわけで。
例えば、人間は全く休まずに歩き、戦い続ける事が出来るか?
ノンノン、やはりメシを食べ水を飲み、睡眠をとらなければならないわけで。

つまり、そういう事。
モンスターもプレイヤーも、ゲーム内に実際に存在していると。
唯一、睡眠はとらなくてもプレイヤーが死ぬことはないですが、マナ(魔力)を回復する為に必要になるし。
リアルタイムだから、寝ている最中にも敵に襲われるけど

食べ物はダンジョン内に落ちてますが、モンスターを倒しても手に入ります。
もちろん、存在してるので敵に向かって投げつける事も可。
いやぁ、存在ってホントに面白いものなんですね。


で、話はやっと本筋のサターン版。
プレイする前は、ゲーム雑誌の評価も低く、かなり心配してました。
移動もSFC版のブロック単位移動じゃなくて、滑らかになってるらしいし・・・。

でも実際にやってみて安心。やっぱりダンマスでした

幾分かショックな点もあったけど。

ポリゴンになってしまったとか。
アイテムバックパックがパーティーで共有化されてしまったとか。

あと、壁にぶつかってもダメージを受けないとか
(スーファミ版は壁にぶつかると、ダメージ“1”だけ受けた。ちなみに俺はそれで死んだ事がある猛者。)

でも、パズル色の強いダンジョン構造といい、出てくるモンスターどもといい、まさしくダンマスでした。
他に、サターン版では中ボスがいて、巨大なモンスターがいっぱい出てきますからね。
コイツはドキドキですよ、旦那。


てなわけで、これを読んで興味が沸いた人は、速攻でお買い求め下さい。
ちなみに最高に面白かったスーファミ版は俺が買った時、700円でした。


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